医療の手話:シリーズ

医療の手話シリーズ 別冊 体と病気

人体・病気や症状のを手話で多数掲載。「人体の手話を手話で表現するとどうなるの?」「胆のうってどこにあるの?」手話を見ると臓器の位置までわかります!病気についても詳しく解説されています。

医療の手話シリーズ(1) <外来編>

聴覚障害者・手話通訳者・医療関係者をつなぐシリーズ第1弾!単なる医療手話の単語集ではありません。医療の知識や用語、聴覚障害者が医療現場で困ること等がわかりやすく掲載されています。

医療の手話シリーズ(2) <人間ドック・健診編>

人間ドック・健診を受ける際に役立つ会話集。健康診断の大切さを学ぶとともに、聴覚障害者の皆さんが受診に際し戸惑うことのないよう、検査の手順も詳細に掲載しました。日頃の健康管理にも役立つように工夫してあります。

医療の手話シリーズ(3) <特定健康診査・特定保健指導編>

ひと目でわかるメタボリックシンドロームとその対策。偏った生活習慣を是正する方法や「特定健康診査・特定保健指導」の内容を紹介しています。また保健指導を受けるときに戸惑わないように具体的な会話が掲載されています。
「医療の手話シリーズ」別冊、(1)~(3)までの索引が付いていて便利です。

DVD 医療用語を日本手話で ~医療従事者とろう通訳者の協働~

制作:特定非営利活動インフォメーションギャップバスター
約40分/カラー/音声なし/字幕なし/

国立国語研究所「病院の言葉」委員会による書籍「病院の言葉を分かりやすく『工夫の提案』」に収録されている医療用語を中心に、一部オリジナルも含めた19用語を日本手話に翻訳。

収録用語(19用語)・・・1.副作用①②、2.化学療法①②③、3.誤嚥、4.貧血、5.せん妄、6.合併症、7.既往症、8.ショック、9腎不全、10.ステロイド、11.ロコモ、12.フレイル、13.対症療法、14.抗体、15.ジェネリック医薬品、16.膠原病、17.うっ血、18.失語症、19.腫瘍

手話表出者は全員、特定非営利活動法人手話教師センターによるろう通訳者養成講座の修了生が担っています。医療監修者とろう通訳者が、日本語説明文から日本手話への翻訳内容を一緒に議論しながら作成しました。
難解な医療用語を、手話表出する際の教材はもちろんのこと、手話指導時の教材等にも活用して頂けます。
※本製品には収録動画の日本語説明文が入ったDVDブックレットも同封しています。