新型コロナウイルスの受診の相談方法の変更について(11/10掲載)

2020年11月10日

 これまで、発熱、せきやのどの痛みがあり、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合は帰国者・接触者相談センターに連絡して、センターからの指示に従って受診または自宅待機していましたが、11月2日からこの相談体制が変わりました。
 今後は、発熱、せきやのどの痛みがあり、診療を希望する場合は、まずはかかりつけ医(いつも診てもらっている近くの医者や病院)に診療可能かどうか相談し、可能ならばそのままかかりつけ医で受診することになります。
 しかし、かかりつけ医がいない、またはかかりつけ医で診療ができない場合は、県が設置する「発熱等診療予約センター」へ診療希望の相談をし、医療機関を予約してもらう方法になります。
 詳しくは神奈川聴覚障害者新型コロナウイルス危機管理対策本部Facebookをご覧願います。

神奈川聴覚障害者新型コロナウイルス危機管理対策本部Facebook