全日ろう連からの情報(全国ろうあ女性集会速報・田門氏講演会・田門氏応援募金)
3.国連・障害者権利委員会委員田門浩さん応援募金 ご協力のお願い
1.全国ろうあ女性集会速報
2025年8月30日(土)~31日(月・祝)、東京にて開催される「全国ろうあ女性集会&女性部創立50周年記念特別企画」の速報第6号、第7号が発行さました。
日本障害フォーラム(JDF)と日本障害者協議会(JD)共催で「国連障害者権利委員・田門浩さんの話を聞く会」が開催されることになりました。
開催日時: 2025年9月30日(火)17時00分~19時00分
開催方法: オンライン(Zoom)
主 催: 日本障害フォーラム(JDF) ・ 日本障害者協議会(JD)
参 加 費: 無料
申込方法
・フォームURL https://forms.gle/z1uUaR1pWExFtZjM8
※メール、FAXはチラシを参照願います。
申込締切: 9月19日(金)正午
詳しくはチラシをご覧願います。
【チラシ】
(Word)
3.国連・障害者権利委員会委員田門浩さん応援募金 ご協力のお願い
日本障害フォーラム(JDF)では国連での田門氏の活動を支援する募金を開始することになりました。
下は募金の呼びかけ文です。
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田門浩さんは、国連・障害者権利委員会の委員として、2025年から2029年まで4年間の任期で活動されています。
田門さんは手話を使うろう者であり、委員会の会議中や、他の委員との打ち合わせ、市民社会との意見交換のときなど、委員としての活動には手話通訳が不可欠です。
しかし国連からは、財政難などの理由で、委員会開催中の手話通訳については、おおむね0.5名分の経費しか出されていません。委員会活動には、少なくとも2名の手話通訳者が必要であり、そのための経費は、国内で全日本ろうあ連盟や助成金などの支援を得ているほかは、田門さんが多くを自己負担されています。
委員会に必要な手話通訳は、障害者権利条約(第9条、21条など)や、国連障害インクルージョン戦略(UNDIS)に沿って、国連の責任で行うべきです。日本政府や、超党派の権利条約推進議員連盟のご協力も得ながら、私たちはこのことを、今後とも訴えていきます。これは、今後新たに選任される、ろう者や盲ろう者の委員のためにも必要です。
一方で、当面は自己負担をしながら活動している田門さんを、ぜひ応援していきたく、JDFでは、下記のとおり応援募金を呼びかけます。皆様のご協力をお願いいたします。
2025年8月
日本障害フォーラム(JDF)
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詳しくはチラシをご覧願います。