暮らし・歴史を知る

一人ひとりが輝く ~きこえない人びとの暮らしを支える拠点づくりのために~

    第1部 きこえない人々をささえる全国のとりくみ
        ◆事例をとおして実践のあり方を考える
    第2部 座談会
        ◆きこえない人びとの暮らしをささえる拠点をどう作り展開していくか
    第3部 きこえない人びとの暮らしをささえる実践と事業体系のありかた

聴さん今日も行く   売れてます♪

☆『日本聴力障害新聞』に掲載の4コマ漫画☆
皆に笑いと元気を与えてくれる「聴さん」。ろう者の生活や日常困ること、そしてろう運動について読んで楽しく「わかる」「学べる」4コマ漫画です。

手話美しく  ~伊東雋祐の歌~

ろう者の悲しみ、手話通訳者の苦しみ、そして両者の喜びを歌った全国手話通訳問題研究会の初代運営委員長 故伊東雋祐氏。氏のろう者や手話への想いあふれる歌に、同時代を生きた著者がろう者としての想いを重ねて織り上げた珠玉の1冊。

聾に生きる  - 海を渡ったろう者 山地彪の生活史 –

デフファミリーの環境に育った1人のろう者が1966年ろうの妻と2人の子どもを連れてアメリカへ移住した。何故アメリカに移住したのか?日本とアメリカ、ろう者観は?アメリカで味わった苦難とは?アメリカ社会にいかに適応したか?そして、今の生活に満足感はあるのか?山地氏へのインタビューと写真等の記録をもとに、ろう者の生活をたどる1冊。

きこえない子どもと共に

子どもの成長や教育について、幅広く見通しの持てる情報が提供できるよう、聞こえない大人たちが中心となって作った本。
きこえない子どもとの出会い/障害を早く知ろう/豊かなコミュニケーションのために/きこえない子どもの学校/障害の認識―障害を受け止める/成人ろう者の生活/北欧の聴覚障害児子育て法

バイリンガルろう教育の実践   *在庫わずか

~北欧の教室で子どもたちは手話による「学び」をどのように体験しているか~ スウェーデンにおけるバイリンガルろう教育- ろう学校の教室から/『アダムスブック』はいかにつくられたか- 手話でスウェーデン語を教える試み

映画プログラム『ゆずり葉』

俳優の写真はもちろん、早瀨監督を始め、庄﨑さん、今井さんら俳優、スタッフが書いた「ゆずり葉」制作にかける思い、撮影現場からのレポートなどもあり、読み応えのある冊子となっています。読み物としてもお勧めです。

ゆずり葉  ―君もまた次のきみへ―

映画「ゆずり葉」が小説になりました。人情あふれる東京の下町を舞台に“もうひとつの美しい言葉・手話”で織り成す、いくつもの世代をつなぐハートフル・ストーリー。